FRAGMENTS

関西国際空港 開港30周年SPECIAL MOVIE

WEB MOVIE

CLIENT :
関西エアポート
ADVERTISING AGENCY :
東急エージェンシー
PRODUCTION :
ZIZO
MOVIE PLANNING/DIRECTION :
FRAGMENTS

Production details

関西国際空港は2024年9月4日に開港30周年を迎えました。この30周年を記念して、関西国際空港のこれまでの思いや感謝を伝える映像を制作しました。空港では、グランドスタッフ、マーシャラー、清掃スタッフ、売店の販売スタッフ、メンテナンススタッフ、インフォメーションスタッフ、バックオフィスの方々など、多くの人々が、お客様を安全かつ快適に旅の目的地まで送り届けたいという思いで働いています。そんな懸命に働くスタッフの姿とお客様への思いを掛け合わせて、関西国際空港をもっと好きになってもらえるような映像を目指して制作しました。

Process

企画段階では、関西エアポート様から空港で働いている職種についてヒアリングし、それを絵コンテに落とし込みました。映像で取り上げられることが多いグランドスタッフだけでなく、本来は裏方である清掃スタッフや売店の販売スタッフ、サーバーの管理者など、さまざまな職種の人々がいて初めて空港運営が成り立っていることを、映像を通じて感じていただける構成にしました。

空港では、さまざまな制約がある中で撮影を行う必要がありました。お客様の迷惑にならないよう、空港内での撮影は人が比較的少ない早朝を中心に行い、各撮影場所での撮影時間も短時間で終わらせるよう配慮しました。飛行機が関わる撮影は、事前に撮影する飛行機のフライトの時刻を確認し、ほぼ一発撮りの形で進めました。タイトな撮影スケジュールの中、無事に全ての空港スタッフの方々を撮影することができました。

Final image

様々な条件の中、2日間の撮影を終えて無事映像は完成!!真夏に撮影したため、飛行機の周辺での撮影は非常に暑かったですが、当初心配していた天気にも恵まれ、これ以上ない条件で撮影できました!映像を通じて、関西空港で働くさまざまな人々の思いが伝わればと思います。改めて関西国際空港30周年おめでとうございます!ぜひ、映像もご覧ください!